ARGO内観

アルゴの船上で、ちょっと贅沢なひとときを。

ギリシャ神話に登場する巨船ARGOの船内のように、柱のない開放的なメインダイニングからは、皇居や都心が一望できるパノラマビューが広がり、天空に浮かぶ船のイメージを彷彿させています。4人の海外女性アーティストによるインテリアデザインが、贅沢で繊細な大人の美食空間を演出。日常から思いきり抜け出た雰囲気の中で、優雅なひとときをお過ごしください。

田坂 嘉隆(たさか よしたか)

ARGO 総料理長
History

東京都出身。
料理界の東大と言われていたエコール キュリネール 国立(現在のエコール 辻 東京)フランス料理専攻科を卒業後、フランス料理の第一人者である上柿元 勝(かみかきもと まさる)氏の著書を読んで感銘を受け、上柿元氏の門を叩き、長崎ハウステンボスホテルズ(現在のハウステンボスホテルズ)に入社。6年間、上柿元氏の教えを仰ぐ。
その後、東京で自分を試したいという夢を実現し、港区六本木にあるフレンチレストラン「ヴァンサン」。世田谷区駒沢にあった「ラ ターブル ド コンマ」明治記念館で約5年修行。その後グランド ハイアット 東京の「フレンチ キッチン」に8年半勤務。2012年4月からは料理長としてもっとも楽しいやりがいのある時間を過ごす。
2014年8月より赤坂にあるANAインターコンチネンタル東京の宴会ヘッドシェフにハンティングされ、2015年12月からは洋食部ヘッドシェフとして大活躍。 自分が考える、王道フランス料理をとことん探求したいという夢を実現しお客様に喜んでいただくために今年7月よりARGO総料理長として就任。

近藤 太郎

シェフ・パティシエ
History

「フランセ」、「エヴァンタイユ」、「エーデルワイス」にて牧野真一氏(現・ムッシュマキノ オーナーシェフ)のもとで修行後、箱崎「ロイヤルパークホテル」へ開業スタッフとして入社。
その後、ロイヤルパークホテル メインダイニング「パラッツォ」のシェフ、フィリップ・バットン氏と共に、渋谷「エブリーヌ」。
上野「ソフィテル東京」にて、総料理長クリストフ・ポコ氏のもとシェフ・パティシエを務める。

アルゴを訪れると、豪華客船の旅人になれる。

メインダイニングの空間には瀟洒なインテリア・アートがさんざめき、店外の宇宙には満天の星を彷彿させる光がきらめく大海原。アルゴを訪れるお客さまは、贅沢に配置された40席の天空に浮かぶ豪華客船の中で、きっと世界中を航海する旅人になることでしょう。ディナーだけでなくランチのご利用でも、たっぷりと広がる展望をお楽しみいただけます。

ゆったりとくつろげる、充実のプライベートルーム。

4名様から18名様までがご利用になれるプライベートルームも、リニューアルオープンしました。ご家族、ご友人、ご同輩たちと、ビジネスのご接待、ご商談などに、充実したくつろぎの時間をお過ごしいただけます。小さなお子様もお連れいただけますので、ゆったりとした時間をお楽しみください。

すべては、優雅で贅沢。おいしさに、欠かせないこと。

メインダイニングのデザインコンセプトは、瀟洒なハイグレード・レジデンス。つまり、優雅で贅沢な居心地を味わえること。ロンドン、ベニス、ニューヨークの4人の女性アーティストの手によるモダンでインテリジェントなアートパネル、ガラス彫刻、照明、椅子などの作品が、美しくておいしい空間を演出しています。

[ガラスオブジェ]
三嶋 りつ恵

[椅子]
安積 朋子

[シルバーパネル]
Nancy Lorenz

[天井照明、ランプシェード]
Jess Shaw